
2026-09-07
ユヴェントス戦をみんなで見ようの会
ミランを想う夜が、東京で更けた。キックオフは深夜3時45分。叩きつける大雨の中、赤坂にはミラニスタたちが集結。 中には、示し合わせたわけでもないのに同じユニフォームを選んだ者が二人——パヴロヴィッチ、彼らは既にハートを射抜かれてしまったみたいだ。 試合はチュクエゼが切り開いたドリブルを起点に、この夏カタンザーロから加入したばかりの19歳が沈める一撃。勝ち切れなかった悔しさより先に、アウェイで拾った貴重な勝ち点1に、拍手を。 こんな夜を、またつくりたい。有志の観戦イベントは随時募集中です。ご興味のある方は clubrossonerijapan@gmail.com までお気軽にご連絡ください。

